眼科Ophthalmology

眼科

診療内容・特徴

眼科 当院では眼鏡処方や一般的な病気(赤い、かゆい、乾く、涙目など)から、専門的な治療が必要な病気まで、眼科領域全般にわたり診療を行っております。 検診で指摘された項目の精密検査、内科疾患の合併症検査につきましても積極的に行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。 *小児眼科の専門外来は、平成28年2月で終了致しました。ご了承ください。

診療対象疾患

白内障

目の中でレンズの役割をしている水晶体が混濁する疾患です。主な原因は加齢による変化です。

当院では、通院による定期検査を行うと共に進行した場合は、手術治療も行っております。

また、糖尿病、高血圧などの内科的な持病をお持ちの方も、他科との連携の上安心して手術を行えるように準備しております。

緑内障

40歳以上の日本人の5%がこの病気を有していると言われ、決して珍しい病気ではなく成人病のひとつと考えられています。

初期の段階では自覚症状はほとんどなく最近は人間ドックでの眼底検査で見つかることも多い疾患です。健診後のアドバイスも行っております。

網膜硝子体疾患

糖尿病網膜症
糖尿病が原因で眼の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気です。
初期は無症状ですが、症状の進行とともに眼底出血、網膜剥離、緑内障などを併発し日本の中途失明原因の第1位となっている病気です。当院では、糖尿病内科と連携し、病初期から積極的な治療を行っております。
網膜静脈閉塞症
高血圧や動脈硬化により眼内の静脈が閉塞し眼底出血を起こす病気です。一般に50歳以上の方に好発します。血管の詰まった部位により視力予後が異なります。
網膜剥離
自覚症状は飛蚊症(ゴミや糸くずのようなものが見える)、視野欠損(見える範囲が欠ける)、視力低下などで気づかれます。放置すると失明の危険が高く速やかな治療が必要な病気です。
加齢黄斑変性
加齢により網膜の中心部にある黄斑に障害が生じ見ようとする部位が見えなくなる病気です。50歳以上の方の約1%にみられ高齢になる程多くみられます。当院では、硝子体内注射による治療を積極的に行っております。

診療実績

平成28年度外来統計

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4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
新患 66 69 48 42 50 37 41 48 45 45 48 44 583
再来 551 559 587 571 609 558 585 561 631 559 580 628 6,979
合計 617 628 635 613 659 595 626 609 676 604 628 672 7,562

平成28年度入院統計

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4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
入院 27 38 48 27 25 4 24 31 20 34 43 24 345

平成28年度手術総数(件)

白内障手術 83件
硝子体内注射(抗VEGF療法) 33件
網膜光凝固術 112件

スタッフ紹介

髙橋和久

医長

髙橋たかはし   和久かずひさ
出身校 平成20年 日本医科大学卒業
平成29年 日本医科大学大学院修了
資格 日本眼科学会認定眼科専門医
医学博士
専門領域 眼科一般

清水桃子

医員

清水しみず   桃子ももこ
出身校 平成22年 東京女子医科大学卒業
資格 日本眼科学会認定眼科専門医
専門領域 眼科一般

教育活動・学会活動・研究業績

当院は日本眼科学会専門医制度による研修施設に認定されております。これから眼科専門医を目指す医師の方は大学病院で行われる症例検討会への参加、手術見学も可能です。

外来診療スケジュール表

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午前 高橋 和久 高橋 和久 初診再診 高橋 和久 清水 桃子 髙橋 和久
(2週)
  清水 桃子   清水 桃子 宮澤 優美子
(2週)
清水 桃子
(4週)
        初診再診  
午後