リウマチ膠原病内科Rheumatology

リウマチ膠原病内科

診療内容・特徴

関節リウマチに悩む患者さんは全国に70万~100万人いると推定され、日々の関節痛や機能障害に苦しんでおられます。長年、確実な治療法がなく病気の進行を抑えることが難しいとされてきましたが、近年、生物製剤という新しい治療法も導入され、リウマチ治療には画期的な進歩がみられています。早期治療を行うほど予後が良いということも分かっており、寛解をめざす治療に取り組んでいます。膠原病とは関節リウマチも含んだ、免疫のからくりの異常によって起こる病気の総称です。全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎/多発性筋炎、シェーグレン症候群などがあります。原因不明の発熱や筋肉痛、関節痛、皮膚症状などは膠原病に良く見られる症状ですが、時に確定診断の難しい病態もみられます。いわゆる難病(特定疾患)に指定されている疾患が多く含まれています。

また、当院はエイズ診療拠点病院に指定され、HIV感染症の治療も当科において行っております。看護師、ソーシャルワーカーも積極的な医療チームとして治療やカウンセリングに参加しています。

※ 現在、都合により月、火、水曜日の外来診療を行っております。(入院は取り扱っておりません)新患の受付は紹介患者さんのみとさせていただきます。

診療対象疾患

関節リウマチ、各種膠原病、HIV感染症

診療実績

平成28年度外来統計

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4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
新患 14 18 4 8 5 7 8 14 14 13 11 9 125
再来 229 314 273 292 292 295 274 279 301 282 285 307 3,423
合計 243 332 277 300 297 302 282 293 315 295 296 316 3,548

○外来延べ患者総数 450名

平成28年度疾患別患者数

関節リウマチ(RA) 200名
RA以外膠原病 80名
HIV感染症 60名
その他(生活習慣病、総合診療) 119名

スタッフ紹介

非常勤

多田ただ   久里守くりす
出身校 平成7年 東京医科大学卒
専門領域 膠原病、リウマチ

非常勤

村井むらい   謙治けんじ
出身校 平成19年 新潟大学卒
専門領域 内科一般

医療機関の皆さまへ

現在都合により外来診療のみ行っております。

外来診療スケジュール表

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午前 多田 久里守 村井 謙治
(感染)
臨時医師 富田 裕之    
午後