リウマチ膠原病内科Rheumatology

リウマチ膠原病内科

診療内容・特徴

関節リウマチに悩む患者さんは全国に70万~100万人いると推定され、日々の関節痛や機能障害に苦しんでおられます。長年、確実な治療法がなく病気の進行を抑えることが難しいとされてきましたが、近年、生物製剤という新しい治療法も導入され、リウマチ治療には画期的な進歩がみられています。早期治療を行うほど予後が良いということも分かっており、寛解をめざす治療に取り組んでいます。膠原病とは関節リウマチも含んだ、免疫のからくりの異常によって起こる病気の総称です。全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎/多発性筋炎、シェーグレン症候群などがあります。原因不明の発熱や筋肉痛、関節痛、皮膚症状などは膠原病に良く見られる症状ですが、時に確定診断の難しい病態もみられます。いわゆる難病(特定疾患)に指定されている疾患が多く含まれています。

また、当院はエイズ診療拠点病院に指定され、HIV感染症の治療も当科において行っております。看護師、ソーシャルワーカーも積極的な医療チームとして治療やカウンセリングに参加しています。

※ 現在、都合により月、火、木曜日の外来診療を行っております。(入院は取り扱っておりません)新患の受付は紹介患者さんのみとさせていただきます。

診療対象疾患

関節リウマチ、各種膠原病、HIV感染症

診療実績

令和2年度 外来統計

医療機関の皆さまへ

現在都合により外来診療のみ行っております。

外来診療スケジュール表

※横スクロールができます。
 
午前 多田 久里守 後藤 研人
(感染)
  小神 昌寛    
午後       中川 英美