HOME > 診療科紹介 > 形成外科

診療科紹介

診療科目

形成外科

外来診療スケジュール表
お知らせ 形成外科外来について

診療体制の変更に伴い、

平成29年4月よりしばらくの間診療を

  ○予約のある方

に限定させていただきます。

予約のない当日直接来院の方は、外来の空き状況を確認し、後日の予約をとらせていただきます。

ご理解、ご了承くださいますよう、お願いいたします。

診療内容・特徴

形成外科は、体の表面とそれに近い部分の傷害に対し、形態的にはもちろんのこと機能面からも正常に近い状態に戻すことを治療目的としています。

当院は日本形成外科学会認定施設として登録され、形成外科学会専門医が治療にあたります。お気軽にご相談ください。

診療対象疾患

取り扱う疾患は、生まれつきの先天異常と後天異常に分けられます。

先天異常
  • 口の異常や変形:口唇裂、口蓋裂など
  • 耳の異常や変形:小耳症、埋没耳、折れ耳、副耳、耳たぶ耳ろう孔の異常など
  • 眼の異常や変形:眼瞼下垂など
  • 体の異常や変形:胸の凹みや出っ張り、副乳、臍ヘルニア、でべそなど
  • 手足の異常や変形:多指(趾)症、合指(趾)症など
  • 血管腫や母斑:赤あざ、黒あざ、茶あざなど
後天異常
  • 外傷(けが):外傷による色々なキズは、出来る限り痕が目立たないように、また機能的にも良好な状態に治すことが理想です。鼻、頬、あごなど顔の骨折の治療も形成外科の分野です。
  • 熱傷(やけど):局所の治療、手術を行います。
  • 外傷、熱傷、手術後などに生じた瘢痕(キズ痕)や瘢痕拘縮(キズのひきつれ)、ケロイド(キズ痕などが赤く盛り上がり痛痒い)、変形の治療を行います。
  • 腫瘍(できもの):皮膚表面の腫瘍や皮下の腫瘍、脂肪や筋肉などに生じる軟部腫瘍を手術により摘出します。
  • 悪性腫瘍(上顎癌、乳癌など)手術後の組織欠損や変形、顔面神経麻痺などに対し色々な組織を移植して治療します。
  • 褥瘡(床ずれ)や下腿潰瘍など治りにくいキズの治療を行います。
  • その他:巻き爪・陥入爪のワイヤー治療、眼瞼下垂の手術、腋臭症(わきが)の手術も行っております。
専門外来
レーザー外来 毎週水曜日(午後)予約:要
スタッフ紹介

photo

医長
酒巻 美保【さかまき みほ】

出身校
平成14年福井医科大学卒
平成25年昭和大学大学院修了
専門領域

 

診療実績
平成27年度外来統計
456789101112123
新患 123 113 103 118 137 113 119 124 116 113 126 118 1,423
再来 661 605 687 658 694 566 643 610 602 553 561 579 7,419
合計 784 718 790 776 831 679 762 734 718 666 687 697 8,842

平成27年度入院統計
456789101112123
入院 252 278 224 221 203 159 136 159 228 135 124 210 2,329

形成外科患者数
  平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
新患者数 114412101216126412461389
入院患者数(延べ人数ではない) 280267222249207227
入院手術全身麻酔221210213230196203
腰麻・伝達麻酔1141100
局所麻酔555318351322
外来手術全身麻酔000020
局所麻酔433462416533526622

形成外科手術症例件数
  2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
熱傷487 1053
顔面骨骨折81594647 37 44
上肢の外傷57623947 38 25
下肢の外傷9111214 14 7
先天異常111096 4 12
良性腫瘍328327311393 424 438
悪性腫瘍22191926 22 28

悪性腫瘍切除後の組織欠損

(一次再建)

3131310 1

悪性腫瘍切除後の組織欠損

(二次再建)

114450 6
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド14101010 16 11
難治性潰瘍・褥瘡13122119 35 20
レーザー治療8912397165 114 131
医療機関の皆さまへ

外傷等の緊急疾患にも迅速に対応できるように心がけておりますのでお問い合わせ下さい。

外来診療スケジュール表