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部門紹介

診療チーム

内視鏡室

診療内容・特徴

今日、消化器内視鏡検査は多くの人が経験する一般的なものになっています。その需要は非常に多く、大病院では検査予約が1ヶ月先になることもまれではありません。当院ではなるべく早期に検査を行い、迅速に診断をつけることを目標としています。

内視鏡室では消化器内科、外科が協力し、上部消化管内視鏡検査、大腸内視鏡検査、小腸内視鏡検査、逆行性胆管膵管造影(ERCP)および、内視鏡治療(早期癌内視鏡的粘膜切除術、粘膜切開剥離術、食道静脈結紮術、大腸ポリープ切除術、消化管出血止血術、内視鏡的乳頭切開術、総胆管採石術、内視鏡的胃ろう造設術)などを行っています。またカプセル内視鏡も導入し、これまでは診断が難しかった小腸病変が見やすくなりました。

内視鏡施行医は日本消化器内視鏡学会指導医5名、専門医6名が含まれています。看護師も日本消化器内視鏡学会認定内視鏡技師の資格を有する者が2名、他の者も資格取得に向け日々研鑽しています。

内視鏡室責任者:山田俊夫(消化器内科部長)

診療実績
 平成14年平成15年平成16年平成17年平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年
上部
消化管内視鏡
1,5472,8243,0232,9913,3673,3903,4093,7554,0684,141
下部
消化管内視鏡
5659851,1341,2701,3371,4101,5651,5661,8231,869
 平成14年平成15年平成16年平成17年平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年
ERCP
(逆行性胆管造影)
33585843675857546992