医療関係者の方

医療連携室

医療連携室では、地域医療機関等と密接な連携を図り、患者さんが満足できる質の高い医療を提供できるよう努めております。
当院の事前予約制度や、医療機器(MRI・CT・RI・心エコー・神経伝導検査)をご活用ください。

事前登録(予約)のご利用について

医療機関さまからご依頼いただく初診予約制度です(紹介状をお渡しした患者さんからは、予約センターより予約をお取りください)。
受診日のご希望があり、比較的緊急ではない患者さんのためにご利用ください。

緊急性を伴う、依頼日当日の診療予約、入院予約等は直接担当医にご連絡ください。

FAXでのお申し込み

  1. 手順1「事前登録申込書」を下記FAX番号に送信ください。
    FAX:03-5605-7182(連携室直通FAX)
    「事前登録申込書」PDFは当院ホームページよりダウンロードできます。
  2. 手順2FAX受信後、医療連携室より電話連絡を差し上げ、予約日時をお知らせします。
  3. 手順3電話終了後、すぐに「事前登録確認票」をFAXで送付いたしますので、患者さんへお渡しください。
    ※診療科によっては診療情報提供書をFAXいただく場合がございます。
    受診日当日、患者さんは診療情報提供書(その他検査資料等)と保険証(その他医療証等)をお持ちの上、予約時間の15分程前に当院1階の初診受付にて受付をお願いいたします。

お電話でのお申し込み

  1. 手順1下記電話番号へお電話ください。
    電話:03-5605-8811内線7971(医療連携室)
  2. 手順2患者さんの情報を聞き取り後、予約日時を調整しお知らせします。
  3. 手順3電話終了後、すぐに「事前登録確認票」をFAXで送付いたしますので、患者さんへお渡しください。
    ※診療科によっては診療情報提供書をFAXいただく場合がございます。
    受診日当日、患者さんは診療情報提供書(その他検査資料等)と保険証(その他医療証等)をお持ちの上、予約時間の10分程前に当院1階の初診受付にて受付をお願いいたします。

受付時間

曜日 受付時間
月~金曜日 午前8時30分~午後5時
土曜日(第2・第4) 午前8時30分~午後0時

※特に受診日のご指定がない場合は、患者さんには保険証(その他医療証等)と診療情報提供書をお持ちの上、午前8時~午前11時までに(第2・4土曜日受診希望の場合は午前8時~10時30分までに)当院1階の初診受付にて手続きをするようお伝えください。
※患者さんから直接の診療予約は承っておりません。
※依頼日当日のご予約はできませんので、ご了承ください。
※土曜日は原則として予約診療はいたしません。

使用書式一覧

  1. 診療情報提供書(事前登録申込書)「FAX送信用」PDF
  2. 診療情報提供書「東京臨海病院宛」PDF
  3. 診療情報提供書「紹介元医療機関控」PDF

放射線検査予約のご利用について

各種画像検査について、医療機関さまからのご依頼をお受けいたします。
読影レポートと画像CD-ROMは、紹介元医療機関さまに返送いたします。

画像診断の種類

  1. MRI(頭部、脊椎、脊髄、腹/骨盤部諸臓器、骨、血管系、関節疾患など)
  2. CT(頭部、胸部、腹部、骨盤、骨、血管系など)
  3. RI(骨シンチなど)

利用方法

  1. 手順1「放射線検査申込書」に希望日と必要事項をご記入の上、医療連携室宛てにFAXにてお送りください。
  2. 手順2FAX受信後、医療連携室より、ご予約日時確認のお電話をいたします。
  3. 手順3患者さんは検査日当日、保険証(ある方は公費医療証等も)と診療情報提供書(ある方は同意書も)をお持ちになり、当院1階の初診受付へお越しくださるようお伝えください。
    ※当院の専用書式がお手元に無い場合は書式をダウンロードしてご利用ください。また、ご連絡いただければお送りいたします。
    ※読影レポートと画像CD-ROMは、翌日紹介元医療機関さまへ発送していますが、緊急を要する場合はFAXや電話での対応もしていますので、ご連絡ください

使用書式一覧

  1. 1.「放射線検査申込書」PDF
    ※必要項目(患者情報、検査内容、部位、疑われる傷病名、造影剤使用の有無など)を記入後FAXにてお送りください。
  2. 2.検査説明同意書
    ※造影剤を使用する検査を希望の場合、紹介元の医療機関さまにて同意書をとっていただき、患者さんに検査当日、診療情報提供書とともにお持ちになるようお伝えください。
  3. 3.「東京臨海病院で検査を受けられる患者さんへ」PDF
    ※患者さんへお渡しください。(検査に関わる諸注意などのリーフレット)
  4. 4.「ご案内」PDF
    ※患者さんへお渡しください。(当院までの地図と受付などのご案内)

心エコー(心臓超音波)・神経伝導検査予約のご利用について

下記検査について、院外からの依頼を承ります。

心エコー(心臓超音波)検査

当院では最新鋭のデジタル超音波診断装置を導入しています。
心エコー図検査(心臓超音波検査)は循環器領域において最も多く用いられている検査の一つで、心臓病の診断に必須の検査となっております。超音波診断装置の進歩による画質の向上に伴い、より詳細な心臓の形態、血流情報および機能評価が短時間かつリアルタイムに非侵襲的に得ることができる画像診断法です。心臓の形態的診断は断層法で、血流速度などを測定して心機能を評価するドプラ法があります。当院の超音波診断装置では、これらに加え組織ドプラ法やスペックるトラッキング法にて心臓の詳細な情報を得ることができます。またリアルタイム3D心エコーを搭載しており立体的な心臓の形態や動きも捉えることができます。

■検査対象となる疾患
循環器領域となる疾患が対象となります。

  • 弁膜症(僧帽弁疾患・大動脈弁疾患・三尖弁疾患・肺動脈弁疾患・人工弁)
  • 心疾患(狭心症・心筋梗塞)
  • 心膜・心筋疾患(拡張型心筋症・肥大型心筋症・拘束型心筋症・心膜疾患など)
  • 心嚢液の有無
  • 先天性心疾患(心室中隔欠損症・心房中隔欠損症など)
  • 大動脈疾患(大動脈瘤・大動脈解離)
  • 心臓ペースメーカー植込み後
  • その他の疾患(血栓・心臓腫瘍・感染性心内膜炎・肺塞栓など)

神経伝導検査

神経伝導検査は、手足の痺れや脱力など末梢神経障害が疑われる場合、その病態が節性脱髄か軸索障害なのかを鑑別でき、障害の範囲も推測できます。特に免疫介在性ニューロパチーのギランバレー症候群では病型分類に、糖尿病患者では末梢神経障害の重症度分類に有用です。また手根管症候群をはじめとした絞扼性神経障害では、障害部位の決定にも役立ちます。そして診断の際だけではなく、治療の効果判定目的でも用いられます。検査は皮膚上より電気刺激をして神経を興奮させて、筋肉より波形記録をします。このためペースメーカーなどの植え込み型の医療機器がある場合は、誤作動を防ぐ観点より検査が出来ないことがあるためご注意ください。

■検査対象となる疾患
末梢神経障害を有するあらゆる疾患が対象となります。

  • 絞扼性神経障害(手根管症候群・肘部管症候群・橈骨神経障害・腓骨神経麻痺)
  • 脱髄性神経障害(ギランバレー症候群・慢性炎症性脱髄性多発神経炎)
  • 先天性脱髄疾患(シャルコーマリートゥース病・遺伝性圧脆弱性ニューロパチー)
  • 中毒・代謝性疾患(アルコール性末梢神経障害・糖尿病性末梢神経障害)

検査申し込み方法

「診療情報提供書 兼 心エコー・神経伝導検査予約申込書」に必要事項をご記入いただき、医療連携室宛てにFAX送信ください。FAX受信後すぐに当院連携室より予約日時の確認のお電話をさせていただきます。
電話終了後「事前登録確認票」(検査に関わる諸注意などが記載されています)をFAXで送付いたしますので、患者さんへお渡しください。

  • ※申込書に記載された患者さんの情報が、そのまま当院のカルテになりますので、ご記入の際はお間違えのないよう、お願いいたします。
  • ※申込書が紹介状(診療情報提供書)扱いになりますので、病名・症状を必ずご記入ください。

検査結果のお渡し方法について

心エコー検査:報告書は検査日翌日(金曜日の検査の場合は翌週月曜日)に紹介元医療機関へ発送いたします。
神経伝導検査:報告書は検査日から約1週間後に紹介元医療機関へ発送いたします。

  • ※お急ぎの場合はFAX送信いたしますのでお申し出ください。(原本は郵送いたします。)

検査当日

患者さんは検査日当日、『診療情報提供書(FAXいただいた検査予約申込書)』、『保険証』 をお持ちの上、予約時間の30分程前に当院1階の初診受付にて受付をお願いいたします。

使用書式一覧

  1. 「心エコー・神経伝導検査申込書」PDF
    ※必要事項(患者情報・病名・症状)を記入後FAXにてお送りいただき、患者さんへお渡しください。

セカンドオピニオン外来の予約について

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お問い合わせ

お問い合わせ
東京臨海病院 医療連携室(内線7971)
電話:03(5605)8811(代表)
FAX:03(5605)7182(直通)
月~金曜日 午前8時30分~午後5時
土曜日(第2・第4) 午前8時30分~午後0時