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看護部紹介(採用・研修情報)

職場環境

病床数
「きめ細やかな看護を実現 1看護単位33床」
スタッフステーション

実践現場での新人教育においては、職場適応を効果的に支援することが命題になります。看護基礎教育では、実践適応能力をいかに高めるかが課題として取り沙汰されていますが、当院では、プリセプータシップを基軸として各看護単位毎に支援体制を図っています。また、フロア毎に企画・実践する基礎看護技術の習得のための演習などを通して、先輩ナース達の協力体制によりさらなる充実を図っています。

病室風景
「ゆとりの多床室 充実の個室」

患者さんのプライベートを重視しつつも、医療行為を安全にスムーズに実施できるよう配慮した造りの病室です。全室、間接照明を効果的に使用した優しい造りで、患者さんの療養を環境面からサポートします。

多床室は急性期病棟でありながら、療養型病棟と同じの1床につき8m2を確保。ベッドの両サイドともゆとりがあります。海や観覧車が見える眺めのよい景色と、自然最高が降り注ぐ広い病室。洗面やトイレなども多床室内に完備。多床室であることを感じさせない造りになっています。

個室は全室トイレとシャワー完備。個室は携帯電話の使用が可能で、インターネット回線にも接続可能(パソコンは持ち込み)。自分らしさを大切にできる環境が整っています。

個室
個室
4人部屋
4人部屋
電子カルテ
「すべての職種が電子カルテで情報を共有 安全面でも効果を発揮」
多職種カンファ

一人の患者さんの情報を何種類もの紙で断片的に管理するのではなく、一元化した情報を全職種で活用します。外来通院中の状況や、他の診療科を受診したときの状況、どのような検査を受け、どのような治療を受けたのか。それが院内のどこからでも確認でき効率的。

医師の診療記録も看護師の看護記録も、栄養士の栄養指導やソーシャルワーカの面談記録も、すべてを全職種で共有して医療を実践します。

電子カルテは安全面でも大きな役割を果たしています。リアルタイムで最新の情報を活用できること、リストバンドとカルテを連動させてバーコードをチェックすることで患者間違いを防止できること、エラーに対する各種の防御システムなど、これからの医療に欠かすことのできない機能が充実しています。

イントラネット
「院内の連絡やスケジュール管理はイントラネットで確実に」

職員向けの院内連絡、スタッフ個人宛の連絡、院内のグループに向けた連絡…。病院の中では職員間のコミュニケーションを欠かすことはできません。電話や伝言、メモだけではやりとりがとても難しい。そこで大活躍しているのがイントラネットの存在です。掲示板や回覧板、メールやスケジュール管理、院内施設の予約にファイル管理など、様々な機能で私たちのコミュニケーションをサポートしてくれます。このイントラネットも電子カルテの端末からいつでもアクセスOK。仕事をしやすくするための様々な情報がキャッチできます。

インターネット
「全部門、各看護単位にインターネット端末。わからないことは即検索!」

東京臨海病院では、各部門、各スタッフステーションにインターネット端末が設置されています。業務中に発生した調べ物、最新の医療関連情報や文献検索などがその場でできてとても便利です。ちょっとよくわからないカルテの略語、緊急入院した患者さんの疾患を詳しく調べたい、いつもしているこの看護のエビデンスは・・・などなど、疑問に思ったときに即解決できるところが心強い。もちろん、交通情報や地震情報もインターネットで調べています。

災害対策
「安心の免震構造 災害拠点病院として積極的に活動」

当院は東京都災害拠点病院、東京都感染症診療協力医療機関などの役割を担うため、予防対策、対応訓練などを定期的に実施しています。昨年度も防災訓練、トリアージ訓練、自衛消防隊の活動、新型インフルエンザ受け入れ訓練などを実施しました。

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