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看護部紹介(採用・研修情報)

RINKAI nursing

NNN NANDA-T-NOC-NIC
「私たちの看護のツール NANDA-T-NOC-NIC」

NANDA-I-NOC-NICを日本で初めてシステム化し、電子カルテに導入し、世界共通言語を使用し情報の電子化を進めてきました。NANDA-T-NOC-NICとは「看護診断(NANDA-T)」「看護成果分類(NOC)」「看護介入分類(NIC)」のこと。このツールを活用することで「看護」を共通言語で表現しているのです。

私たちが掲げる看護理念「思いやりのある看護」をかたちにするために。思いを「看護」に昇華させるために。私たちは「感じる心」を大切にしながら、持っているツールを使いこなし、今日も患者さんに必要な看護を継続して実践しています。

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患者参画型看護計画
「RINKAI nursingは看護師と患者で『つくりあげる』看護」

「看護は誰のためのものか・・・」私たちは、そのテーマに真摯に向き合ってきました。そして今取り組んでいるのは、「患者さんが目指す場所」「そこへ辿り着くための方法」を患者さんとともに考えること。

看護に対する希望・要望をうかがうことからスタートし、看護の専門性を活かしてそれぞれの患者さんに合った看護を計画します。もちろん患者さんには、実践や評価にもできる限り参加していただきます。また、看護の質評価を実施し、業務改善、院内教育へと繋げています。

私たちはインフォームド・コンセント(説明と同意)を更に進化させます。向き合う関係から、ともに歩む関係へ。RINKAI nursingは患者さんとともに看護をつくりあげていきます。

スペシャリスト
「エキスパートとしての誇りを胸に。それが『スペシャリスト』」

各領域の専門・認定看護師は、きめ細やかな連携で全ての患者さんに対して幅広い視野でケアにあたれるよう、スタッフの支援を行っています。また、臨床実践に役立つ情報を院内広報誌で発信しています。

専門・認定看護師の紹介・活動内容と活用方法
がん看護専門看護師
がん看護
一瀬直子・池田ゆきみ
趣味:山登り(一瀬)・愛犬の散歩(池田)
がんの予防から診断・治療・終末期まで、時期を問わずにがん患者さんとご家族が質の高い生活を送ることができるよう支援しています。また、院内・院外の医療者から相談を受けながら、地域におけるがん看護の質の向上が図れるよう活動しています。
糖尿病看護認定看護師
田中聡美・田邊彩子
田中聡美・田邊彩子
趣味:世界のビールを飲むこと、人間観察と妄想(田中)・旅行とハイキング(田邊)
外来・入院患者さんの生活調整、インスリン導入、フットケア、糖尿病教室を通して患者さんがセルフケアを実践できることを目標に、他職種と連携し活動しています。
感染管理認定看護師
高草木伸子・長井直人
高草木伸子・長井直人
趣味:観葉植物の育成、手洗い(笑)(高草木)・音楽、バイク(長井)
常に感染症発生状況を把握し、効果的な対策の検討・実践・指導を行い、安全な療養・職場環境を維持するための活動を行っています。
皮膚・排泄ケア認定看護師
小田 慈・小竹雅江
小田 慈・小竹雅江
趣味:食べ歩き、温泉(小田)・漫画やゲームなど好きなものに没頭すること(小竹)
障害を持った皮膚の治療的・予防的ケアの提供を行い、身体的苦痛の軽減やボディーイメージの変化、社会的・経済的影響など様々な問題が解決できるよう活動しています。
小児救急看護認定看護師
小児救急
中村冨美江・田礼奈
趣味:映画鑑賞、一人でドライブしながら車内で歌うこと(中村)・音楽鑑賞(田)
子育てに関する社会的・身体的問題をご家族とともに考え、子どもの健やかな成長・発達を援助していくことを目標に活動しています。
集中ケア認定看護師
集中ケア
佐藤奈緒子・橋本百合子
趣味:食べ歩き(佐藤)・ダイビング(橋本)
援助や生活者としての視点からアセスメントおよび早期回復支援リハビリテーションの立案・実施を行い、患者さんの一日も早い回復と看護の質の向上に貢献できるよう活動しています。
緩和ケア認定看護師
永井真由美
永井真由美
趣味:そば打ち
患者さんの身体と心の辛さを和らげ、その人らしく生きる力を支えること、患者さん・ご家族が病に向き合い、充実した豊かな日々を送れるよう援助を行います。
がん化学療法看護認定看護師
太田久美子
太田久美子
趣味:プリザーブドフラワー
化学療法を受ける患者さんが治療を受けながらその人らしい生活が送れるようご相談に応じます。安全・確実な化学療法の投与管理、副作用対策ができるよう支援します。                        
認定看護管理者
原靜子
原靜子
趣味:人間の観察
組織に特有な使命・目的を果たすこと、組織に関わる人々が生産的な仕事を通し、生き生きと働けるようにすること、自らの組織が社会に及ぼす影響を処理するとともに、社会の問題解決に貢献することで、よりレベルアップした組織づくりを行っています。
助産師
「産科単科の病棟。助産師だけの配置できめ細やかな周産期管理」
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産科単科の病棟で、助産師のみで構成されています。私たちの役割は、安心で安全な分娩になるようにお手伝いをすること。病棟がベテラン助産師だけで構成されており、チームとしての能力も抜群です。医師との連携がスムーズなのも臨海助産師チームの強み。そのため、それぞれ妊婦さんに合わせた周産期看護を徹底して行うことができます。

妊娠中から分娩・育児に向けて必要な知識を、丁寧かつ細やかに妊産婦の皆様と育児に関わるすべての方々にもお伝えするという点で、助産師の専門性をフルに発揮しています。

私たちは日々、分娩の主役である皆さんが満足できる妊娠・出産・子育てを目指し、新しい命と向きあっています。

看護外来
看護外来

専門領域をもつ看護師が行う看護外来。現在実施している看護外来は3種類。もちろん専門・認定看護師の活躍でこれからどんどん増える可能性があります。

  • 母乳外来:助産師
  • 糖尿病看護外来:糖尿病看護認定看護師
  • 皮膚・排泄ケア外来:皮膚・排泄ケア認定看護師
  • がん相談支援センター:がん看護専門看護師