臨床研修医 募集 徹底実践主義 医師としての土台を作ります

病院長メッセージ

やる気のある研修医を歓迎します。

病院長 小林 滋
病院長 小林 滋
かつては医学部を卒業すると、大学病院で研修を受けるのが普通でした。35年も前のことですが、私の場合も、漠然と外科医になりたいと思っていたものの、確固たる意思を持たず、何となく大学に残ったわけです。諸先輩から聞いてはいましたが、外科研修医はまるで丁稚さんのような扱いで、ボロ雑巾のようにこき使われたものです。もちろん、どんな状況でもそれなりに楽しいことでしたが、今の研修医生活から考えると隔世の感があります。 東京臨海病院は、これから初期研修を迎える諸君が快適な研修医生活をおくれるよう、環境を整えております。東京臨海病院は開設後15年の若い病院です。医療福祉建築賞を受賞した美しい建物は強固な免震構造を有しており、ゆったりとした中で機能的な構造は未だ光を失いません。そして、つねに最先端の医療が行えるよう、最新の医療機器の導入を行っています。医療スタッフも地域医療に対する熱い心を保ち、さらに高い専門医療を目指す意気込みに満ちています。各科で教育マインドにあふれた上級指導医が諸君を待ち構え、モットーである「徹底実践主義」を遂行しています。より良い教育プログラムを目指して、初期研修医諸君の意見を常に取り入れながら、研修内容の改良を行っています。 勉強しようと思えば、いくらでも応えてくれる環境があり、息抜きしたいと思ったときはすぐ近くにディズニーランド・葛西臨海公園があります。お台場や六本木、アキバ、新宿までもすぐに足を運べる立地条件です。東京臨海病院には、君たちが青春の残り火を激しく燃やし、来るべき熟成の時代へのエネルギーを蓄え、医療技術と知識を余すことなく獲得するために十分な環境を整えてあります。 明るい希望に満ちた諸君よ!医師としてのスタートの時期、たくさん悩んで、苦しみ、喜び、充実感を味わい、そして成長する大切な時期を我々とともに過ごしに来たまえ。我々はやる気のある研修医であれば、いつでも両手を広げて歓迎しよう。