臨床研修医 募集 徹底実践主義 医師としての土台を作ります

各診療科からのメッセージ

循環器内科
冠動脈インターベンション・カテーテルアブレーション・植込み型除細動器などの最新治療、急性心筋梗塞・急性心不全などの救急医療、冠動脈CT・MRIなどの最新検査、あらゆる循環器疾患の研修が可能です。
消化器内科
上部消化管内視鏡検査、超音波検査は、十分な見学後に実際に行うことが可能です。2年目研修で選択した場合には、連日内視鏡検査を指導いたします。大学病院では無理ですよ。
呼吸器内科
気管支喘息発作やARDSなどの急性期医療から肺癌の緩和治療まで幅広い呼吸器疾患を経験することができます。また呼吸器外科との連携も良好で外科的な手技も習得できます。
神経内科
脳卒中、神経変性疾患、髄膜炎、てんかんなど代表的神経疾患から認知症、めまい、頭痛まで多彩な症例を経験できます。神経学的診察法や腰椎穿刺、神経生理検査、神経筋生検、神経系の画像診断を全て習得できます。
糖尿病内科
入院患者の6人に1人は糖尿病であるこの時代に、糖尿病専門医の元、必要な知識・経験を積むことができます。また合併症検索・加療の為、幅広く他科との連携を行っております。
緩和ケア内科
緩和ケアは、患者、家族の身体的、精神的苦痛を緩和しQOLを上げるための医療です。当院では、緩和ケア認定看護師、臨床心理士、医療相談員を含む多職種のチームで緩和ケアを行っています。
メンタルクリニック
精神医学一般の基礎知識の習得が可能で、緩和ケアを含む相談連携精神科治療の実践を積極的に行い、小児児童思春期精神医学の症例も多く、産業精神保健学等の研究等も可能です。
小児科
身体疾患のみならず、成長発達段階にある子ども全体像を把握し、その子どもの家族も含めた全人的医療を行うことが必要になります。スタッフ一丸となり、すべては子どものためになるよう親身に診療を日々実践していきます。
外科
消化器・乳腺・一般外科の手術・処置・検査などを助手や術者としてたくさん経験することで、外科の基礎を習得してもらいます。また学術的な教育のために、学会などへ症例報告を行ってもらいます。
救急科
4名の救急専門医と2名の救急指導医が在籍しており、救急での研修期間は救急専門医の申請においてキャリアとして認められる。外傷学会専門医もおり全身の外傷疾患の対処法も体系的に学ぶことが可能である。
整形外科
整形外科全般的な疾患の治療を経験してもらうとともに、急性外傷の処置( 創処置や脱臼の整復など)を指導します。骨折手術の執刀医としての場も準備しています。
形成外科
形成外科一般(先天異常・顔面骨骨折・腫瘍再建等)から美容まで幅広く研修することが出来ます。また、急性外傷の処置も多く、創をきれいに治す技もしっかりと学べるので、他科を考えている先生でも今後の診療で必ず役立ちます。
脳神経外科
小児から老人まで、脳外科疾患を一通り診ることができるよう、指導します。 general neurosurgeon を目指してみませんか?
心臓血管外科
心臓血管外科は、敷居が高い?いいえ、人間には体中に血管が存在します。血管を扱う技術は当科の研修でのみ身につきます。将来の専門性に関わらず、診断・治療に必要な基本的手技を身につけておけば絶対役に立ちます。
皮膚科
湿疹、にきび、水虫、帯状疱疹など日常よく見られる皮膚疾患や乾癬、水疱症など難治性皮膚疾患を経験し、皮疹の記載法や検査、治療を学びます。特に各種外用剤の基本的使い方を覚えられます。褥瘡処置も経験できます。
泌尿器科
泌尿器科疾患の内科的治療から外科的治療まで幅広く経験でき、将来どの科に進んでも「泌尿器科の研修は役に立った」と思ってもらえる内容をご用意しています。手術の執刀の機会もあります。泌尿器科で有意義な選択期間を過ごしませんか? 後悔はさせません。
産婦人科
来たれ!『河合塾』!『河合塾』では“完全無血主義”を貫き、どうしたら少ない出血量でパーフェクトな手術をすることができるかを徹底指導しています。また、社会人として、医師としてあるべき姿を塾生が身を以て示しています。
眼科
眼科の一般的な診察を経験できます。手術は白内障を中心に行っていますが、助手だけでなく一部執刀を行うことも可能です。糖尿病症例も豊富ですので内科志望の先生にも一度体験をおすすめします。
耳鼻咽喉科
耳鼻咽喉科、頭頚部外科の一般的な疾患の診療が経験できます。上気道、耳内の所見がとれるようになることは内科系、小児科志望の先生にも必ず役に立ちます。
放射線科
放射線治療・各種画像診断・血管系IVRを担当しています。病理と共同の初期研修プログラムを実施しています。画像と病理の対比はおもしろいですよ。肝動脈塞栓術などのIVR手技も研修できます。
麻酔科 ペインクリニック
手術中麻酔管理(循環呼吸管理、疼痛管理)をとおし、術前評価や管理、さらには術後疼痛管理や集中治療管理を学ぶことができます。また、緊急手術対応から緊急処置、緊急薬の使用法などを学ぶことができます。
病理診断科
画像診断を行った症例(志望診療科の手術材料)の、切り出し、鏡検と病理診断報告書の作成を行います。画像と病理を対比させることにより、病変の立体的な理解を深めます。
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研修医室
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医局
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